出光興産

------------------  経営理念  ------------------

経営の原点

出光は、創業以来、『人間尊重』という考えを事業を通じて実践し、広く社会で期待され信頼される企業となることをめざしています。
  • わたしたちは、お互いに信頼し一致協力し、「人の力」の大きな可能性の追求を事業で実践することで、世の中に役立ちたい。
  • わたしたちは、常に高い理想と志を持ち、仕事を通じてお互いに切磋琢磨することで、一人ひとりが世の中で尊重される人間として成長していきたい。
  • わたしたちは、お客様との約束を大切にし、何よりも実行を重んじることで、信頼に応えていきたい。
 

経営方針

新しい価値の創出と提供(お客様への約束)
お客様に安心・活力・満足を感じていただける商品・技術・サービスを提案、提供します。そして、新しい価値の創出に努めます。
社会への貢献(環境・社会への約束)
安全を基盤とし、自然環境の維持・向上に努めます。そして、地域・文化・社会に貢献します。
確かな成果の還元(株主への約束)
企業としての社会的責任を果たし、健全で持続的な成長を図ります。そして、株主に確かな成果の還元に努めます。
パートナーとの協働(ビジネスパートナーへの約束)
販売店はじめ、共に事業に携わっている方々とお互いに協力し、お客様の安心・活力・満足を実現します。そして、成果と成功の共有を目指します。
自己成長・自己実現の追求(社員への約束)
社員一人ひとりが、自己成長と自己実現を追求することができる環境をつくります。そして、各人が尊重される人間となるべく努力します。
 

行動指針

顧客第一
どうすればお客様に満足していただけるのかを考え、行動する。
倫理観
高い倫理観を持ち、誠実・公正に行動する。
チャレンジ
柔軟な視点と発想で創意工夫し、スピードをもって革新に挑戦する。
一致協働
論議を尽くし、その結論に対しては一致協力して取り組む。
自己完結
任された仕事は、自らの責任と誇りにおいてやり遂げる。
自由闊達・人を育てる
自由闊達で、互いに成長し合う風土をつくる。
地域との融和
地域の一員として、地域の発展に貢献する。
 

「出光興産」とは、どんな企業?

出光興産株式会社は、石油類の精製・販売などを行っている企業。1949年(昭和24年)に石油元売会社に指定された。創業者の出光佐三により福岡県門司で石油小売を業とする「出光商会」として1911年(明治44年)に創業。1940年(昭和15年)に現法人が設立され、戦後高度経済成長の波に乗り、石油の輸入・精製を手がける民族資本の元売大手として発展した。2000年代前半まで、サントリーや竹中工務店、ロッテ、ヤンマーなどとともに“非上場の大企業”として知られていたが、時代背景から開かれた企業を目指すべく、2006年(平成18年)10月24日に東京証券取引所一部に上場した。
(出典:『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 : 出光興産。2016年12月28日 15:30)

出光興産の経営理念

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